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肩関節、肩甲骨の使い方とイメージトレーニング

体を動かすとき肩関節にかぎらず骨や筋肉の仕組みを理解して
それをイメージすることで動き方や使い方が変わりパフォーマンス
が向上することがあります。


今回は肩関節について説明します。
野球の投球動作やバレーのスパイク、テニスのサーブ、
やり投げなどの競技には直結します。
また五十肩や肩関節の可動域訓練などをされている方にもおすすめです。

肩関節は上腕骨と肩甲骨の関節のことを指しますが、実際の動きには
肩甲骨や鎖骨、その他周囲の筋肉などの動きも入ります。


まずは骨のイメージです。

kata3.jpg
赤い矢印は鎖骨の外側を指しています。
手を上げていくに連れて動いているのがわかると思います。
右端図の青丸印は鎖骨の内側で胸骨との関節(胸鎖関節)です。

このように手を上げるときは鎖骨の内側、
胸鎖関節から動かすようなイメージで動かしてみて下さい。
反対側の手を青丸印にあてるとイメージしやすいです。



次に筋肉のイメージです。

kata2.jpg
左図は大胸筋と先ほどの鎖骨です。
大胸筋は、みずおちの辺りまで来ていますので
手を上げるときは胸辺りも伸ばすイメージで。
右図は広背筋(こうはいきん)と肩甲骨です。
広背筋は仙骨(お尻にの付け根)や骨盤にも付いているので、
腰全体を伸ばすようなイメージで。
他にもたくさんの筋肉を使いますが
腕全体を大きく動かすのにこの2つがイメージしやすいです。
胸と腰が伸びるようなイメージで手を上げてみて下さい。
いつもと違いを感じれるはずです。


最後は骨と筋肉の両方をイメージしながら動かしてみましょう。

kata1.jpg
矢印のように腕の長さはこんなにもあります。
動かすときは肩だけではなく体全体を使うイメージで動かすとかなり違います
例えば野球のピッチングではパワーが増して球の速さが変わります。


このように骨や筋肉を知ってイメージすることでパフォーマンスアップにも
つながります。また肩のリハビリ中の方もイメージして動かしてみて下さい。



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Author:モリコー 
ようこそ!!
ニューアシストのブログへ!!
このブログは私モリコーが2011年4月にはじめました。

始めた理由として普段の仕事上、健康について考えることが多くこれらをまとめてみようと思い、私が実践していること、オススメできることやこれは違うのでは!?
など色々と自由に書く事にチャレンジしてみたくなったからです。

また、今までにない全く新しい発想から生まれた靴下の中に装着するインソール「Posture Sole」ポスチャーソールと言う姿勢改善グッズを考案したからです。

モリコーの紹介・・・
1971年生まれ
性別:男
出身:大阪
趣味:自転車(マウンテンバ
   イク、ロードバイク)
   写真、キャンプ、空手、
   読書、音楽鑑賞など…

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