ストレッチング (ストレッチ)

ストレッチング(ストレッチ)はボブアンダーソンという人が1975年に発表し
現在にまで広めたといわれています。

そもそもストレッチの効果とは

柔軟性を向上

筋肉の動く範囲を大きくする

ケガの予防

代謝、筋力、持久力、平衡性のアップ

筋肉のバランスを整える (伸ばしている筋肉の反対側は縮まるから)

疲労回復

筋・筋膜性の肩コリや腰痛の改善  etc・・・


こんなにいいことばかりなのになぜか続かない
そんな人に覚えておいてほしいことがあります。

ストレッチは正しく行えば気持ちがいい

無理して伸ばさなくてもいい

人と競い合ってするものではない

個人の体に合ったものであるべき

過度な柔軟性を獲得するものではない


人より柔らかくならなくてもいいし、気持ち良く行えればそれでいいのです

ストレッチを2つ紹介します

1つめのストレッチは腰から殿部(おしり)ハムストリング(太ももの後ろ)
リラックスするものです。
肉離れの予防に走る競技やジャンプなどをする競技、自転車に乗る方にも
おススメです

このストレッチのポイントは膝を軽く曲げた(2~3センチ)状態で行うことです。
下までつかない人は図1の状態でかまいません。
下までつく人は図2.3の状態で行って下さい。

10~15秒リラックスしながらゆっくり行って下さい。
決して弾みをつけて行わないように注意して下さい。

ストレッチ1
     図1          図2         図3



2つめのストレッチもハムストリング(太ももの後ろ)をリラックスするもので
コントラクト-リラックス-ストレッチというテクニックです。

難しそうな名前が付いていますが、やり方はシンプルです。
図4の姿勢をとり約30秒保持するだけでOKです。

この姿勢を保持することにより大腿四頭筋(太ももの前)が収縮し
ハムストリング(太ももの後ろ)がリラックスした状態になります。
この2つの筋肉はお互い逆の動きをしてバランスをとっています。
前が収縮すれば後ろはゆるむといった理屈です。
ストレッチ2
         図4

最後にもう一度
ストレッチは気持ちいいものです。決して力まかせにするのでなく、人と競うものではありません。

出来る範囲でリラックスして行ってみて下さい。

そうすればストレッチが少しでも好きになると思いますヨ



※参考資料(ストレッチング)


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ようこそ!!
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このブログは私モリコーが2011年4月にはじめました。

始めた理由として普段の仕事上、健康について考えることが多くこれらをまとめてみようと思い、私が実践していること、オススメできることやこれは違うのでは!?
など色々と自由に書く事にチャレンジしてみたくなったからです。

また、今までにない全く新しい発想から生まれた靴下の中に装着するインソール「Posture Sole」ポスチャーソールと言う姿勢改善グッズを考案したからです。

モリコーの紹介・・・
1971年生まれ
性別:男
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趣味:自転車(マウンテンバ
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