スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足の向き(足角)山登り編

以前から足の向き(足角)については、いくつか紹介してきました。

足角についての記事、歩き方(足の向き)について

靴をはいたときの足角の記事、歩行時の足の向きについて

201108191022000.jpg



今回は山登りや坂道を登る時に使う方法を紹介します。

紅葉の時期になるこの季節、本格的な山登りまではいかなくても
坂道を歩く機会もあるかと思います。

そんな時にはぜひこの方法を試してください。
やり方は簡単です。足の開きを大きくするだけです。

足角は約10度くらいと以前も紹介しましたが、坂道などでは
この角度を大きくとれば登りやすくなります。

勾配にもよりますが、だいたい40~45度くらい開けば登りやすいと思います。
ためしてもらえればすぐにわかると思いますが、すねの筋肉とふくらはぎの筋肉の
張りや突っ張り感がまったく違います。
機会があれば使ってみてくださいね。

katai.jpg
平地もそうですが坂道を登っている時に上図のポイントに張りや突っ張り感を
早く感じる方はおそらく、足角がとれていないので意識的に開くようにすれば
張りや突っ張りが軽減すると思いますよ。

マットタグ
 ニューアシストホームページ

Facebookページ
 ニューアシストFasebookページ
 毎日、健康情報を更新中!


ハイドロゲンミストロゴ1
~日本水素療法協会Fasebookページ~



 

スポンサーサイト

脚ながウォーキング!!

歩く時に体の中心を普段より上にイメージすることで足が長く見える

脚ながウォーキングを紹介します。

asinonagasa.jpg

図のように下の印(股関節あたり)が普段たいていの人が
歩く時の動きをイメージしている場所です。
これを上の印(背骨のまん中あたり)を動きの中心にすれば
動きも見た目もかなり変わります。


jyougeno

背骨の動きとしては青いラインを中心に上下を反対方向に動かします。
この動きが出来れば足が股関節から背骨の中心くらいの高さまでが足の
動きと連動するのでその結果、長く足を使えるので見た目にも長く見えます。

この動きをするには背骨が楽に動けるポジションが必要です。
背骨の中でも胸椎(きょうつい)がキーポイントになります。

姿勢を機能的に動きやすい良い姿勢にすることでこの動きをすることが出来ます。
詳しい姿勢の説明は機能的に良い姿勢について書いたこのぺージをご覧ください。

一般的に良い姿勢とされている背筋をピンと伸ばし、胸を張ったような姿勢では
この足長効果がある歩き方はできませんので、ニューアシストが提唱する
機能的に良い姿勢を理解すれば、よりやりやすいと思います。

脚ながウォーキングは腹筋、背筋を効果的に使うことにより
くびれを作り、ダイエット効果もあります。


きれいに見えてダイエット効果もある脚ながウォーキングやらなきゃ損ですよ


ポスター1       Facebookページ  
新しいタイプのインソール「ポスチャーソール」    facebookページ始めました☆
姿勢、歩行バランスを改善し足裏から健康に!!
   “いいね”お願いします!

製造販売元 ニューアシスト

歩行時の足の向き (靴をはいているとき)

以前、歩き方(足の向き)の記事でも紹介した歩行時の足の向きの補足です。

歩行時のつま先の角度を足角といい、約10度といわれています。

この角度は裸足やそれに近い状態ではいいのですが、靴などを履いてしまうと

横幅や縦幅があるために裸足の状態とは多少違って角度がとりにくくなります。

IMG_7775.jpg
靴などを履いた時の横幅の目安です。

IMG_4396.jpg
靴などを履いたときは、このように両足の横幅を少し拡げるとスムーズに足が出て足角もとりやすくなります。


イメージ通りに体を動かすのは意外と難しいです。いきなり靴を履いた状態で練習しても足は思い通りには出てくれません。まずは、裸足の状態で足角の練習をすることをおすすめします



母指球(ぼしきゅう)への意識

スポーツをされてる方が良く意識される母指球(足の裏で親指の付け根)について

母指球

今まで姿勢歩行測定機で測定した中で特にランナーの方に多く、立ってるとき歩いている時にもこの母指球に力が入り過ぎている人がいます。

意識をして走ることは悪いことではないと思いますが、普段から意識しすぎて正常な歩行をしていないことが、故障の原因になることもあるということを知って頂きたいと思います。

正常に立ち歩けば、かかとの中心に一番圧がかかるようになっています。運動するときも歩く時も同じように母指球に力を入れていては、同じ筋肉ばかりに負荷がかかり過ぎて筋肉は緊張しすぎてしまいます。

筋肉は伸びたり縮んだりして動きようになっています。緊張しすぎた筋肉は張力が低下し、本来の力が出にくくなります。そうしていくことで筋肉に負担がかかり、痛みの原因になっていくのです。

きちんと歩くことで使う筋肉、ほぐれる筋肉、休まる筋肉があります。いろんな筋肉を普段から使うことで競技中のパフォーマンスアップにもつながりますよ


メールで質問コーナー
※画面右上「メールで質問コーナー」からもメールしていただけます





ポスター1          

新しいタイプのインソール「ポスチャーソール」
姿勢、歩行バランスを改善し足裏から健康に!!

製造販売元 ニューアシスト




歩行時、腕の振り方のイメージ

以前にも紹介した歩行時の腕の振り方の続きです。

腕を振ると言っていますが、実際のところは体幹の動きにつられて腕が動くというイメージが近い感じです。

意識するのは手を出す方向だけです。体の正面でおへその高さくらいで
握手するような感じでいいと思います。

あくまでも主動は体幹で腕はそれにつられてるとイメージすれば歩きやすくなります。

早足で歩くウォーキングなどでは、ひじを軽く曲げるとよりスムーズになります。
ひじを曲げていても振る方向は伸ばしている時と同じです。

それと歩幅は少し小さくするのがポイントです。
早足で歩くとき、歩幅を大きくしがちですが小さくすることで、より高回転でエネルギー消費も抑えられるので長時間歩くことが出来ます

体に無理なく正しく歩くことで体のバランスも良くなりますよ


ニューアシストの姿勢歩行トレーナーの森井隆喜が考案した

脚ながウォーキングでも使うのがこの腕の振り方です。


メールで質問コーナー
※画面右上「メールで質問コーナー」からもメールしていただけます




ポスター1          

新しいタイプのインソール「ポスチャーソール」
姿勢、歩行バランスを改善し足裏から健康に!!
製造販売元 ニューアシスト  


出版物

姿勢本の表紙      身体にとって正しい姿勢      ご注文はこちらから         _本の表紙           ご注文は砂書房へ          TEL03-5888-7444       

Access

facebook

Profile

モリコー 

Author:モリコー 
ようこそ!!
ニューアシストのブログへ!!
このブログは私モリコーが2011年4月にはじめました。

始めた理由として普段の仕事上、健康について考えることが多くこれらをまとめてみようと思い、私が実践していること、オススメできることやこれは違うのでは!?
など色々と自由に書く事にチャレンジしてみたくなったからです。

また、今までにない全く新しい発想から生まれた靴下の中に装着するインソール「Posture Sole」ポスチャーソールと言う姿勢改善グッズを考案したからです。

モリコーの紹介・・・
1971年生まれ
性別:男
出身:大阪
趣味:自転車(マウンテンバ
   イク、ロードバイク)
   写真、キャンプ、空手、
   読書、音楽鑑賞など…

最新記事

検索フォーム

Weather report


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。